RIDEAL株式会社が主催するセミナー情報
[セミナー]

統合報告1年生のための
失敗しない統合報告の進め方

「少人数制」「講師とインタラクティブ」「短時間」で統合報告の基礎について学べるセミナーです。「学ぶ」だけでなく、具体的な一歩を踏み出せます!
開催日時2020年11月18日(水)16:00~18:00

統合報告とは
何かを知りたい
CEO/CFO/役員

統合報告書を作りたい
経企/IR/CSR
ご担当者

統合報告書の
作成支援をされている
制作会社
ご担当者

特典
個別無料相談
(1時間訪問)
当日申し込み限り

以下の7つの悩みのうち、あなたはどれに当てはまりますか?

どのように対話やエンゲージメントで活用すればよいのか・・・
同業他社に遅れを取りたくない。
社内の巻き込みがうまくいかずベクトルがばらばら。
どうしたら外部から評価されるか?
そもそも統合報告や統合思考とは何か?
従来のアニュアルレポート・CSR/サステナビリティレポートとの違いは?
価値創造プロセスの作り方がわからない。

そのお悩みを解決します!

あなたのお悩みの原因はどこにあるのでしょうか?

原因その1

社外セミナーに参加して勉強しているがよくわからない

社外のセミナーに参加して勉強しても、難しいコンセプトをかみ砕いて説明してもらっていないケースです。そうすると、会社にも戻った後で関係者に説明することに自信がないのも無理はありません。そして説明できなければ、経営層や他部門の巻き込みも難しいのです。

原因その2

統合報告書作成以外のことに手が回らない

統合報告書作成にエネルギーを費やし、作り終わる頃には力尽きてしまうご担当者は少なくありません。しばらく放置しているとまた、次の統合報告作成サイクルがやってきます。この 悪循環を放置していると、制作期間は短縮せず労力・時間・コストだけが増えていきます。

原因その3

競合他社は続々と発行し始めているので我が社も始めるべきだと思うが一歩が踏み出せない

「同業他社の状況はどうなっているのか」「まず何から始めると失敗せずに進められるのか」「勝手に初めて後から批判されたくない」、など最初は焦り不安を抱くことも多いでしょう。他社事例だけを見て無意識のうちにハードルを高く設定してしまっているケースも多くあります。

当セミナーで学べること

関係者に「統合思考とは何か」を簡単に説明する方法

社内関係者を巻き込むための強力ツールの使用方法

報告書作成前にするべき大切な準備運動の方法

従来型思考の脱却と新たな思考のインストール

自社独自の開示にむけた適切なタイミングと方法

価値創造プロセス作りにむけた正しいアンテナの立て方

当セミナーについて

このセミナーでは、統合報告(Integrated Reporting)に取り組むに当たっての心構えや、継続して行う上で大切なことを、統合報告エキスパートである講師が短時間でわかりやすくお伝えします。

統合報告はなぜ必要か?

統合報告とはなにか? | なぜ今統合報告なのか? | 統合報告のメリット

統合報告の失敗例

統合報告=Journey | 銭岳部長のケース

なぜ失敗したのか?

全部盛り型 | 八方美人型 | あまのじゃく型

統合報告を成功に導くための3つのポイント

統合思考 | PDCA | 守破離

講師紹介

三代まり子
RIDEAL株式会社 代表取締役

国際統合報告評議会(IIRC)にて、日本人では唯一のテクニカルマネージャーとして国際統合報告フレームワークの開発に関与。フレームワークの内容熟知と、コンサルティングを通した実務経験を基礎として「難しいことを平易に、身近な例を用いてわかりやすく」をモットーに解説してきます。

元国際統合報告評議会(IIRC)テクニカルマネージャー
米国公認会計士
早稲田大学商学学術院総合研究所WBS研究センター招聘研究員
WICI Japan 運営委員(理事)

【過去の執筆&セミナー等】

  • 『国際統合報告審議会(IIRC)による取組み―価値創造のための国際的なレポーティング・フレームワーク』企業会計(中央経済社) 2012年
  • セミナー講師『企業の価値創造ストーリーを紡ぐ「結合性」とは?』 @日経エコロジー主催 事例で一から学ぶ統合報告書セミナー2013年
  • セミナー講師:株式会社日本政策投資銀行金融アカデミー 『統合報告入門』 2014年、2015年、2016年
  • セミナー講師:『統合報告1年生が押さえておくべき3つのポイント~持続可能な開発目標(SDGs)を統合報告に組み込むために必要な思考とプロセスとは?』(@国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ SRI/ESG分科会)/(東京) 2017年11
  • セミナー講師:Integration Summit主催/大日本印刷㈱協賛 統合報告入門ワークショップ2018年7月

当セミナーの特徴

学ぶ

分かりやすいオリジナル図解による解説
わかる

あてはめる

蓄積されたケースと自社状況の比較
気づく

小さくする

目的を明確にした上で取るべき行動を刻む
できる

当セミナーを受けた方の声

セミナーで学んだこと、特に印象に残ったことをお書き下さい

統合報告の基礎になる「統合思考」という話が改めて聞いて腑に落ちました
寄せ集めではなく、土台から考え直す必要があること。課題と感じている。
統合報告の目的や対象をきちんと明確にしてから取り組まなければならないこと。企業側の関連部門の連携が重要であること等々いろいろと大変勉強になりました。
自社の統合報告が「あまのじゃく型」であると気づきました。
まさしく自己表明型から脱却していくために必要なことを学んだ。

よくある質問

Q「統合報告書」とはそもそも何?
A企業コミュニケーションの「ツール」

コミュニケーションツールといえば、例えば、スマートフォン。
あらゆる人を繋げ情報を発信受信する有効なツールですよね。

同じように、「統合報告書」も自社の価値創造の姿を伝達することによって、
✔重要なステークホルダーと繋がり
✔企業の価値創造について伝達し、
✔フィードバックを受ける

ことができるようになるための一つの重要なツールです。

このツールを活かしてフィードバックループを作ることができれば、企業の価値創造の「持続性」にも大きく貢献すると言えるでしょう。

Q「統合報告書」には何を書くの?
A企業の過去・現在・未来の価値創造ストーリー

具体的には、売上・利益(財務情報)、戦略やビジネスモデル、環境や社会へのインパクト(非財務情報)など包括的な情報が含まれます。

また、重要な事項に絞る(重要性)や情報の繋がり(結合性)、定量かされた情報(KPI)なども開示のポイントとなります。

・・・とはいえ、報告書とは、これまでのように外部からの開示要請にただ応えるだけのものではありません。むしろ、企業側が積極的に自らの価値創造ストーリーを伝達できるために活用できるツールであることも押さえておきたいポイントです。

Qなぜ今「統合報告書」を作る必要があるの?
A資本市場における「お金の流れ」の変化大

世界最大の機関投資家といわれているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が企業の発行する統合報告書を重視しています。

投資対象企業の規模に関わらず、投資家の見る目はより長期視点に変わってきています。これには、経済産業省から公表された「価値協創ガイダンス」も後押しとなっています。

統合報告書として開示をしなければ、目にとまることはありません。
統合報告書で記載が望ましいとされている項目に注目があつまってきているのです。

当セミナーの特典

個別無料相談

(1時間訪問)

当日申し込み限り

[セミナー]

統合報告1年生のための失敗しない統合報告の進め方

開催日時2020年11月18日(水)16:00~18:00
(受付 15:45~)
募集社数4社
参加費用10,000円/1名
講師講師 統合報告エキスパート 三代まり子
会場紀尾井町ビル17階(東京・麹町駅)
今すぐ申し込む

最後に

このセミナーを開催するにあたっては、上場企業で統合報告に取り組まれようとされる皆様にとって単に有益な情報をお伝えするだけでなく、長期的に取り組んでいただくための最初の一歩を踏み出す自信を得ていただきたいと思い内容を考えてきました。

 

私はこれまでに100社以上もの上場企業様への訪問ヒアリングや経営者とのディスカッション、実際のコンサルティングの現場を通じた知見を蓄積してきました。

 

また、様々なセミナーやシンポジウムで登壇することも多いのですが、少人数制のセミナーにすることで実際の具体的な事例のご紹介や無料訪問相談のプレゼントをお付けしています。

 

ぜひ当セミナーにご参加いただき、今後の統合報告の取り組みに活かしていただければと思います。